うっかり落としてしまった!

物理的な損害を確認しよう

iPhoneを落としてしまった場合、壊れてしまったのか、まだ使えるのかといった部分が一番気になるところかと思います。けれど、一先ず、物理的な損害を確認することが大切です。液晶画面の破損の有無や、本体のへこみなど、どこが壊れてしまったのか、じっくりと確認しながら、気持ちを落ち着かせることが先決です。また、iPhoneを落としてしまった際は、周辺にかけた破片やパーツが飛び散っていないか、慌てず確認することも欠かせません。iPhoneの修理が必要になった場合、やはりどうやって落としたのか、どこに被害が重点的に出ているのかといったことを把握していた方が、見えない部分を含め、修理はスムーズになります。きちんと説明出来る様にするためにも、まずは、落とした際の物理的な損害を確認することが大切です。

起動と操作を確認しよう

落としてしまったiPhoneの動作を確認するには、電源が入るかどうかが鍵になります。というのも、電源が入らないと、操作が可能かどうかの確認も出来ませんし、バックアップを取ることも出来ません。電源が入らないiPhoneを使い続けたいなら、修理をするしか手立てがないと言えます。けれど、電源が入る状態で、変わらず操作が出来る様なら、修理を延期することが可能かもしれません。普段使っている機能を一通り試し、異常がないかどうかを確認することが大切です。また、落とした直後は、iPhoneの起動にも操作にも問題がなかったとしても、一度電源を落とし、再び起動した際には、iPhoneが動作しなくなるといったことも珍しくありません。電源が入った状態の時には、バックアップを取っておくことも、修理を依頼する前の準備として有効と言えます。

iphoneの充電ができない理由は充電口にホコリが溜まっているからです。一年以上使用すると、ホコリが蓄積して充電の反応が悪くなります。爪楊枝や綿棒でホコリを取ると、充電の反応が改善します。